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6/24 エギーユ・デュ・ミディ モンタンヴェール 昨日の疲れが残っていた。朝少し寝坊。7:24にミディ展望台へのチケットを買い、並ぶことなくロープウェイ2本で標高3842mへ。富士山を凌ぐ標高、未体験のゾーンだ。厚手のフリースを着ないと寒く軽い高山病にかかる。フランス側はよく晴れており、昨日までずっと天気は悪かったようなので大変な幸運である。展望を楽しんだ後イタリア側のエルブロンネ・ピークへ3連のゴンドラで向かった。一緒になった日本人の男性と話しながら行った。3ヶ月の旅で、宿はその日にインターネットなどで予約していると言う。シベリア鉄道で来たとのこと。氷河の定義が分からないと言ったので、(この時、まさに巨大な氷河の真上を飛んでいたが)アレッチ氷河見物をすすめたらメモに書いていた。この日本人男性、英語はボクより上手だがレベルは初〜中級だと思う。この程度話せればヨーロッパであれば1人で自由に行き来出来るということらしい。もう1人はデンマークの人。モン・ブラン登山に挑戦するという。エルブロンネ・ピークはガスの中だった。晴れていればブレンヴァ・フェースの大氷壁が見えるところだ。 |
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| 午後は登山電車でモンタンヴェールに行った。グランド・ジョラス、ドリュ、メール・ド・グラス氷河など凄まじい迫力だった。下りてからアイスクリームを食べた。日本で売っているものより美味しく山から下りた後は毎日食べるようになった。シャモニーの町は日本人が多く団体客もいる。 |
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